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2013年08月09日 (金) | Edit |
連日暑そうなニュースばかり目にしますが、日本の皆さんお元気ですか?

当地はというと、8月に入りなんとゆーか違う次元の暑さに突入した感じとでも言いましょうか。寒いくらいで調子が出るトーホグ人は瀕死でございます。そしてこの暑さ、ピークが8月なのは間違いないのですが、こんな感じで10月くらいまで続きます。日本の夏も暑いですが、短いから楽しんじゃおう!って気になりますよね。四季がない、半年間もだらだらと夏期が続くこの国の気候にはこの先も慣れそうにないなあ・・・。


えー、今回のブログタイトルの「半ケツ」とは何か。なんて気を持たせてみましたが実は、何のひねりもなく読んで字の如く半分でたお尻のことでございます。これは在イスラエル邦人を悩ます解けない「?」のひとつでありまして、イスラエルに住まう皆さんはとにかくパンツから半分お尻が出ている率が高いんです。


ひとりふたりの話じゃありません。普通に歩いている状態でお尻の上4分の1くらいは出ている。半ケツを見るたびTwitterでつぶやいたとしたら、タイムラインが「半ケツなう」でいっぱいになるくらいの確率で。これがしゃがんだりかがんだりするとますますエラいことになり、なんならワレメまで見えちゃってる人も全く珍しくないのです。オフィスで新たにネットワークの敷設などすることになったらもう、そこらじゅう半ケツで作業する技術者だらけという光景となります。在イ邦人が集まると高確率でこの話題になるくらいイスラエル人、半ケツ率が高いのです。

これはナゼなのか考えてみました。

アジア人は遺伝子的に体に厚みがなく、お尻が扁平なタイプが多いですよね。自分など体格も良く、決して元々細いというタイプではないですが、それでもこの国にいると「自分の体、薄っぺらいわ〜」と思わされます。
対して西洋人はなんというか、胴体を輪切りにすると円。とでも言いましょうか。太っているのとは違う(まあイスラエル人、肥満率も高いんですが)体幹に厚みのあるタイプが多いです。

そして、圧倒的に筋肉のつき方が違います。

良く黒人のお尻は上を向いているなんて言いますよね。あれほどではないにせよ、西洋人は歳を取ってもお尻が垂れない。日本人は太ると筋肉量が少ないので肉は垂れていきますが、彼らは筋肉の質が違うんでしょうね。太ると肉は垂れず、横に広がっていきます。足が長く見える人が多いのもそのせいかと思います。そのせいでおそらく日本人の標準よりもお尻の割れ目の始まり位置が高いのかと。肉の付き方のイメージとしてはミシュランのキャラクター、タイヤマンを想像してもらうと間違いないかと思います。


michelin.gif


更にパンツは日本でもここのところ主流になってきたローライズが基本&下着はTバックなどタンガスタイルが多い(垂れないので下着でサポートする必要がない)のが、半ケツに見える主な理由なのかな〜と自分は解釈しています。日本人には若い時以外Tバックは無理ですよね〜。かくいう自分も、世代のせいか(笑)お尻がカバーされるタイプのパンツじゃないと落ち着きません。やっと最近慣れてきましたが・・・。また、同様の理由で「スパッツ(レギンス)はアウター認定」されております。何だか最初は目のやり場に困るなーと思ったりもしましたが、あまりに多いのでいまや気にならなくなってしまいました。自分はスパッツ履いたら上に短いスカートやパンツ履かないとさすがに無理です。お尻、かっこわるいですもん・・・。


そしておそらくそのせいなのでしょう、「おっぱいよりも尻派」の男性が非常に多いですw でも確かにいいケツしてる女子多い!女性から見てもいいなあ、と思うかっこいいお尻の子いますしね。太ったら目も当てられないし、半ケツもヤダけどw これはちょっと羨ましい。でもね、そこはやっぱりないものねだり。彼女たちにとっては薄っぺらい私たちのスタイルが格好良く見えるようで、少し太めの同僚などにはいつも羨ましがられます。日本人は若く見えることでも驚かれますが、これは食べ物が関係あるのかなと。西洋人は、重たい食事を多く食べるので内蔵も酷使され、若いうちはいいけど少し歳を取ると老けて見えますね。


さて、話は戻って半ケツ。そんな話されたって実際見ないとピンとこねーよ、とお思いの方も多いでしょう。でもねでもね、写真なんて撮りづらいじゃない。半ケツを見かけるたびに、瞼でシャッターが切れるカメラでもあれば、と思いつつ今日までシャッターチャンスは見つけられず・・・しかし先日ついに「半ケツサンプル」の撮影に成功しました。


皆さん心の準備はいいですか?(汚め:閲覧注意)





































IMG_0032.jpg






ちなみに、ピザ屋でピザ食べてる最中に横向いたらこれでしたからね・・・





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テーマ:イスラエル
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2011年08月06日 (土) | Edit |
ここ2ヶ月ほど、尋常じゃない倦怠感に悩まされてきました。

これも中東に暮らすトーホグ人の定めかと諦めておりましたが、更にここ1ヶ月は(私にとっては)通勤すら苦痛なレベルの酷暑。胃腸の調子もおかしくなり、先週は吐き気と胸焼けで寝込んだりもしました。常にどこか調子悪い、という状況に嫌気がさしたので遂にお医者さんに行ってきました。

昨年末から働き始め健康保険を貰ったんですが、それ以前は非保険で看てもらっていたので実は使うのは初めて。健康保険の仕組みも日本とは全然違います。まあそれは別の機会にお話しするとして、今回とにかく驚かされたのが

予約の時間に医者がまだ出勤しておらず小一時間待たされたこと


ねえ、やっぱりなの?ここでもスンナリ看てもらう訳にはいかないの?!

頭に来てボニョさんに電話で「待ちたくないから帰る!」と宣言したら「いや、待つべきだよ。それに、イスラエルはここ数カ月医者のストライキで病院にかかるのが難しい状況だから、予約が取れて良かったと思わないと」ですと。当然の権利の行使をしたいだけなんですが、やっぱそこにもイスラエルローカルルールですか。

まあ幸いそんなこともあろうかと友達の家のすぐそばの病院を予約していたので、その間彼女に愚痴ってちょっと気分も良くなりましたが、実際出勤してきた医者からはごめんなさいの一言もないですからね(イスラエル人謝りません)。人をイライラさせることにかけては天才的だなと思います、この国。かかりつけの医者は3ヶ月経ったら別の人を選べるそうなので、そりゃもう今から3ヶ月後が待ち遠しいですよ。


ところで、この国では「そのひとのユダヤ教への帰依の度合い」をある程度、服装などで判断できるます。一番多いのは、世俗派と呼ばれる殆どユダヤ教の戒律を気にせず暮らす人たち。ボニョさんもこちらに当てはまります。彼に至っては「他人の信仰への礼儀」以外で戒律を気にすることはまず全くありません。

対してこちらは「超正統派」と呼ばれるユダヤ教の教えを全て実践体現している方たち。夏冬問わず、黒装束+帽子にヒゲ、くるくるの長いモミアゲが特徴です(画像のリンク元こちら)。

rabi.jpg


また、ユダヤ教の礼拝所やお祈りの際に男性が頭に載せる「キッパ」と呼ばれる小さな皿のような帽子を普段からかぶっているひとも信心の度合いが高いです。良く見かけます。体感、10人に1人くらいかな、あくまで私見ですが。(画像のリンク元こちら)。

93ee4d86.jpg


ここで皆さんに伺いたいのですが、宗教問わず「宗教家」または「信仰熱心なひと」についてどう思いますか?
つい、高潔かつ清廉な、なんというか「いい人」を想像してしまいませんか?実に勝手なイメージなんですが「そうあって欲しい」とも思ってしまいます。しかしこの国に来てそれは全くの幻想だなーとつくづく思う。


例えば、身内の恥ですがボニョさんの甥っ子のひとりYくん。キッパこそ被りませんが、シャバットは伝統に従い火をつかわず、時にはシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝場)へ訪れ、コーシャ(ユダヤ教の食事規定)を守ってますが・・・これが とんでもないドラ息子。
素行が悪すぎて軍隊にも「来なくていい」と断られ、ボニョさんがiPhoneを探していると聞けば、どこからか怪しげなiPhoneを持ってきて格安で売ってくれるものの 予想通りの盗難品。さらに先週は近所の方に借りた車を廃車にした そうで。しかも無保険。親戚中の頭痛のタネなのです。


常々、私の思う「信心深さ」がパーソナリティへ影響していない人がいることを不思議に思っていて、ある時この国で暮らして長い友人に聞いてみたところ、「キッパなんて何の判断材料にもならんで。商売してるイスラエル人の中には”信頼されやすいから”って理由で信心もないのにキッパかぶってる人も沢山いるからな。」との有難いご助言を頂く・・・え・・・それって・・・


営業キッパってことですか?!


これぞ最大の信仰への冒涜!と思うのは、私がナンチャッテ仏教徒の日本人だからなんでしょうか。


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2010年11月25日 (木) | Edit |
イスラエルでフルタイムの仕事をし始めてから3度目の週末です。
あ、ユダヤ教国家なので金曜と土曜が休みなんですよー。
花金じゃなくて花木。日曜は出勤。調子狂いますね ^^;
ボニョさんの作ってくれたシュニッツェルとマッシュポテトに
ピクルスの付け合せでビール飲んでおります♪
(シュニッツェルは、鳥の胸肉のうすーいフライ。
 ひよこ豆をつぶした唐揚げのファラフェルと並んで国民食です)

現在、私が8時間勤務なのに対してボニョさんは5時間勤務。
夢の仕事よね!
なので、最近は主にボニョさんが料理を作ってくれています。
料理の上手な男性ってイイネ!

さて私、通勤に自転車を利用しております。
仕事は8時からと若干スタートが早いのですが
7時40分に家を出ると、8時5分前には会社につきます。

自転車バンザイです。
が、本日ついに手袋を使いました。
朝は寒いんですヨ・・・

以前も書きましたがここひと月ほどで
びっくりするくらいイスラエルも寒くなりました。
寒いくらいが調子の出る北国の民としては快適極まりない日々です。
でも夏の間(というか日本でいう春から先月くらいまで)は
ボイラーを使わなくても日光で煮えた熱いお湯が十分ありましたが
(この国の住宅の屋上には家庭に一つずつ専用の水タンクがある)
先日、日差しの少なかった日の夜、
ついに冷水シャワーを浴びるハメに。

信じられなーい!あんなに暑かったのに・・・

夏の間は自転車を持っていなかったのでもっぱら移動はバスでした。
(持っていても煮え死ぬだけなので乗る気にならなかったと思いますが)
こうして車を降りて自転車に乗っていると改めて感じるのは

イスラエリーの大半は
日本じゃ免許取れないだろう


ということです。

車線なんて気にしないし
歩行者優先とかカンケーないし
左右確認とかしないし
ウィンカー出さないし
赤は「気をつけて渡れ」だし
縦列駐車すげーヘタだし

いっやーストレスたまるわー

今日の帰りなんか、横断歩道渡ってたら
曲がってきて自転車ギリギリまで車の鼻先つっこんで
ぶーぶークラクション鳴らす輩が。

いいか、お前が青ならこっちも青なんだ。

あと、左折レーン(日本なら右折レーン)の人たちが
どんだけウィンカー出してるかここ数日チェックしてみました。

半分強ってとこでした。


とにかくイスラエリーの運転事情ってば信じられないことだらけで
帰ったらまず、ボニョさんに愚痴の毎日です。
仕事の愚痴は全くないのに・・・(笑)恵まれた職場で感謝しております。


帰り道、自転車から撮った写真。
秋を感じる空ですよねー。

18-11-10_1617.jpg


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2010年10月31日 (日) | Edit |
さて砂漠の国イスラエル、全くといっていいほど雨が降りません。

おかげさまで水道料金は目の玉が飛び出るくらい高額、
生活用水を他国から輸入しているという仰天の事実。
天気予報で「雨」と出るとイスラエリーの話題はそれに集中です。
ボニョさんなど雨音を聞くと「雨だっ外に出るぞっ!」
と、降雪に浮かれる犬のように家の周りを駆け回っています。

私の記憶の中では、今年最後の雨らしい雨(まとめての降雨)は
2月末のプリム祭!(※1、毎年プリムの日は雨が降るとも言われる)
ウェットなニッポン国民からするともう信じられない乾燥具合。
夏の暑い日は深夜、喉が渇いて目が覚めることもあるくらいです。

そんなイスラエルも夏の盛りは過ぎ、いよいよ雨の季節。
何よりも驚かされたのがイスラエリーがこれを「冬」と呼ぶこと。
彼らにとっては盛夏を過ぎれば季節はもう冬、ということらしい。

半月ほど前、ようやく夜は涼しいくらいになったな。と思っていた日
ボニョさんのお姉さん宅をベビーシッターのため訪れたときは
義兄アンドレイ(ロシア出身)、心の底から嬉しそうに
「いよいよ冬だな!スープが美味い季節だ!」
と、大鍋一杯に煮込んだチキンスープをご馳走してくれましたが
正直スープなんて気分にはまだまだほど遠い時期でした。

生徒さん(作家志望)も「冬は創作意欲がわくの♪」と言ってましたが
このトンデモ季節感、四季の移り変わりに敏感な日本人には
到底受け入れがたい感覚。調子狂っちゃいます・・・


昨日一昨日とシャバットはリション・レジオン(※2)という街に
以前の投稿でも紹介したお友達(日イカップル)の家を訪ねてきました。
シャバットディナーを一緒に食べ、酔ったついでに予定外のお泊まり。
彼女は超絶料理上手で、今回はうどんとラーメンをご馳走になりました。
もう幸せすぎて元の食生活に戻れないぐらい(苦笑)

そもそも、今回彼女のお宅を訪ねたのは
ボニョさんが彼女の旦那さまにWEBプログラミングを教わるため。

あの、私も一応元プログラマなんですが・・・

とは思ったんですが、ものを教えたり教わったりするのは
愛情がある分、甘えがあったり厳しくしづらかったりで
意外とカップルや家族間では上手くいかないもの。
日イハーフの子供たちも、日本語は両親以外から習うケースが多いです。
そういえば私のピアノの先生の娘さんも
ピアノは他の先生から習っていたっけなあ。って思い出しました。

今回のシャバットは雨音をBGMに男性陣は仲良くお勉強、
女性陣は代わりばんこに赤ちゃんの面倒を見ながら料理。
そしてゆっくり時間をかけて料理とお酒を頂きおしゃべりを楽しみ
久々にこれ以上ないくらい穏やかな休日となりました。

我々日本人には珍しくもない(むしろ有り難くない)雨の日を
イスラエリーが喜び心待ちにする気持ちが少し分かった気がしました。


愛しの庭猫(木の上に住んでいるので命名・ターザン。笑)とお散歩。
ワイルドなロン毛具合は、むしろボニョさんがターザンって感じですが。

28-10-10_0127.jpg


※1 プリム
ユダヤの賢女エステルの故事にちなむ祭事、聖書のエステル記に記述されている。子供だけでなく大人も仮装をし、賑やかな遊びに浮かれる日。
紀元前586年、エルサレムはバビロニアに滅ぼされ、ユダヤ人の多くは「捕囚」となり、バビロニア各地へ強制移住させられた(バビロン捕囚)。ついでユダヤ人は、バビロニアを滅ぼしたアケメネス朝ペルシャの支配を受けた。
エステル記によれば、ペルシャ王アハシュエロスの高官であったハマンはユダヤ人の虐殺を企てた。しかしこの企みは、ユダヤ人を守ろうとする神の意志をうけたエステルおよびモルデカイによって阻まれた。ユダヤ人たちは難を逃れただけでなく、王により、敵対勢力を打倒する許しを得た。戦いが終わった日はのちに祝日とされ、宴を催し、この故事を祝う日となった。
(Wikipediaより抜粋)

※2 リション・レジオン
エルサレム、テルアビブ、ハイファにつぐイスラエルの四大都市のひとつ。
イスラエル建国前から定住者の居た歴史ある街。



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2010年10月01日 (金) | Edit |
この国には「メガ」「シューファーサール」という2大スーパーがあります。
(これ以外にもあることにはあるけど、規模はずいぶん小さくなる)
我が家の近所もご多分に漏れず、徒歩2分圏内に両スーパーを擁し
その分競争も生まれて、前の家のような立地よりは価格も安めです。
先日深夜の番組で「全く同じものを買ったらどっちのスーパーが安いか」
という企画をしていて、僅差でしたがシューファーサールの勝利でした。

イスラエルのスーパーってどんな感じかといいますと
まず、入り口では必ず荷物・身体検査があります。
これはスーパーに限らず、モールや駅、病院など
公共の場所に入るときは全て義務づけられています。
(ただ、顔なじみになると顔パスもアリ。近所は大体顔パス)
街中の小さな支店は手提げの買い物かごがあるけど
郊外の大型スーパーはカートオンリー。
5シェケルを入れて鍵を解除して使います。
物価は野菜や果物はともかく、それ以外はとにかく高い。
マンゴーは1キロ300円以下と安いので嬉しい。
ぶどうやりんごは、ちょっと甘すぎるくらい甘くて美味しいです。

で、イスラエルのスーパーは
各店舗独自のベーカリーを持っているので
焼きたてのパンが、棚に梱包されずそのまま陳列されています。
(パン屋さんと同じ感じ)
ガラスケースに入って注文して袋に入れてもらうデニッシュ類もあり
これはどれも100円以内で、小腹が減った時にいいサイズです。

さて、イスラエルのスーパーでは買い食いというか
「買う前食い」が全然珍しくありません。
レジの列に並んでいる間、カートの中のものを飲み食いとか
普通にカート押して買い物しながら立ち食いとか。
(大体、レジが恐ろしく手際が悪い。
 全然進まないじゃん、と思ってみるとレジの人が何か食べてるとか)

そんでもって、そのモラルも最低です。
耳かき綿棒の棚に、半分食べかけのパンが置いてあったりとか
チーズの棚に半分飲んだジュースを置いてあるとか
ちっとも珍しくありません。

最初はあまりのひどさに信じられない気持ちでいっぱいだったんですが
最近は、頻繁に見すぎているため「ああ、またか」くらいの
なんだかちょっと思考停止状態に陥っていました。

そして昨日、スカイプで京都に住むお友達とお話しした時に
そんな話を聞かせたら

「それって普通に万引きよね?」


と言われ、ハッ。
そうです、これも立派な犯罪。
慣れというか麻痺って怖いですね。。。

16-09-10_0928.jpg

うちの近所の大きな通りです。まだまだ夏です。


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