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2011年06月26日 (日) | Edit |
またもやご無沙汰をしておりまして申し訳ありません・・・2ヶ月放置、新記録です。
実はイスラエルは私が更新をサボっている間、祝日の嵐で・・・
あと、また引越しをいたしまして・・・・・・ゴニョゴニョ・・・・・・

そういえば、先週パリから遊びにきてくれたブログの読者さんにも
「ブログ更新して下さい!」と念押しされてしまいました(苦笑)
ネタだけは溜まっているのですが・・・これから頑張って更新しますね!


さて、この国の「帰還法」で定められた「ユダヤ人の定義」とは
「ユダヤ人を母とする者、
 およびユダヤ教に改宗した者」

父だけがユダヤ人では生まれた子どもはユダヤ人ではないのです。

その揺るがしがたい事実を象徴するかのようにこの国、
女性の地位が大変尊重されている国だと実感します。
どこのお宅も、お母さんには頭が上がらない。
ボニョさんだってご多分に漏れず。
週末になると「母さんに会いに行かないと悲しむから・・・」
と言い訳しつつ、しぶしぶながら実家に顔を出す。
それが標準的イスラエル人像ではないでしょうか。

いつだったか、生徒と「~は、こういう人です」という言い回しを勉強していて
「じゃあ、アレックスのお母さんはどんな人?」と質問したら
照れながら「ボクノオカアサンハ、カワイイヒトデス」

素敵と思いつつも、彼の母上を良く知る自分としては
「カワイイと言えるとは・・・流石だ・・・」 と感心しました。
(母上は中年ロシア人女性らしく、カナーリ太め ←100キロくらいってとこかしら?

ボニョさんに至っては、たまに夜中苦しそうにしていることがありますが
その直後はかなりの確率で
「イマ (お母さん)、イ~マ~!」 と叫んでいます。
なんの夢を見ているんでしょうね?


先週末、その元生徒のアレックス(新米兵隊さん)とバッタリと
近所のバスステーションで会いました。
大好きなお母さんの元へ帰る彼の顔。すごく幸せそうです!
<<写真01>>

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