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2012年02月04日 (土) | Edit |
先日の投稿でも書きましたが、新しい職場では毎日、食事代の補助が出ます。

「COUPONPHONE」というシステムで、それ自体がクレジットカード機能を持ちますが、一日1回、60シェケル(約1,200円)までしか使えません。そして、一日20シェケル(約400円)までが会社負担で、超過分は給与から天引きされます。さっきのリンク先のTOPページにウジャウジャいた宇宙人みたいなのがプリントされた黒いカードです。

会社の周りにはそのカードで支払いできるレストランやカフェ、パン屋にコンビニが沢山あります。みんな、20シェケル会社負担だと知ってるので、20~30シェケル程度のメニューを出すところが多く、私の勤務するエリアではどんなに高くても、寿司セット45シェケルが最高ってとこです。ボニョさんは、お昼を外食にすると目に見えてすぐ太るので、なるべく和食のお弁当を持たせるようにしているのですが、このカードのおかげで自分のお弁当を作る必要がなくなってほんとに助かってます。


お気に入りのお昼ごはんスポットの写真です。基本、イスラエルの外食はどこもデカ盛り。デカくて肉が多くないと、イスラエルっ子は納得しないからです。

ここは、スープ屋と呼ばれてる店で、パンとディップ(野菜のトマト煮やツナサラダ、タマゴサラダや焼き茄子のペーストなど)は食べ放題、それにスープまたはキッシュ、さらに小さなケーキも付いて22シェケル(約440円)!このスープはバタータと呼ばれるサツマイモのスープで、甘くて超ヘビー(笑)体調が悪いと半分も食べれません。が、コストパフォーマンス・味ともに大満足。いつも多くの人で賑わっています。自家製パン屋ケーキも美味しいです。

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これも同じ店。トマト味の豆のスープ。パンも数種類から選べます。スープに入ってる豆の量も半端なかったです。

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その他に、コーンとほうれん草のキッシュをメインにして頼んだこともありますが、どれも美味しかったです。


こちらはシャワルマ(ターキー)サンド。チップスとサラダは食べ放題です。小さく見えますか?このサンド、25センチくらいあるんですよね・・・。ここの店員さんがやたら私のことを気に入っていて、「カタン(少なく)、カタン!」と言ってるのにいつも超大盛り・・・まあ、美味しいんですけど。ここも22シェケル(約440円)。

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こちらは会社の真向かいの通称「サラダ屋」。器が大中小、それぞれ26・24・22シェケル。パンも付いて圧巻の食べ応え。イスラエル人はあんまり生野菜サラダは食べないので、このサラダの中身も、揚げナスや揚げ芋、パスタにコールスローや茹でたビーツ、揚げたカリフラワー、オニオンなど。お昼をここで食べると、もたれなくて体調いいです。女の子でも、器にてんこ盛りにして嬉しそうに食べてます。日本人女子の2倍は盛ります。

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これは、COUPONPHONEの対象店ではないものの、前の職場(実は超近所)の時から大のお気に入りだったタブン(石釜焼きパン屋)のイチオシメニュー、チーズとマッシュルームのパン。スライスしたゆで卵を入れてもらって釜でちょっと温め直してもらうと最高。テルアビブで一番美味しいと思う。あ、ここ、テルアビブじゃないか・・・(ラマットガンというテルアビブに隣接した街)

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ここはパスタ屋。パスタの種類とソースを選んで注文します。これはトマトソースとバジルのロングパスタ。あまり美味しくないので滅多に行きません。金曜日(ユダヤ暦では土曜扱い)出勤の時、開いてる店が少ないので仕方なくたまに食べる程度です。日本人なら、家パスタのほうが絶対美味しいレベル。イスラエルはどこも、パスタ類は壊滅かなぁ。数件(アモーレ・ミオ、アローラ、パスタミーア くらい?)除いて美味しいところはほとんどないです。ボニョさんは私のトマトソースのほうがずっと美味しい、外食したくないといいます。嬉しいけど、たまには楽したい・・・。

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お昼の外食を初めて気づいたのは、自分の作る和食がいかに胃に優しいかということです。夜、自分で作って食べるご飯は普通に食べれるのに、お昼は出される半分くらいしか食べられないこともあります。イスラエルのレストランでコーシャ(ユダヤ教の食餌規定)を守っているところは肉と乳製品の組み合わせができないので、自然と肉を使わなくても満足するような調理法=脂っこい料理、になっちゃう。自分の体調が悪くてボニョさんのお弁当が作れず、一週間ほど外食をさせたときは彼、明らかに太ってました・・・困ったもんです。

また、写真があれば載せますね。


ところで、日本語はスペイン語の響きに似てる!とこの国ではよく言われるんです。ボニョさんの一番の仲良しは、南米スペイン系ユダヤ人で、彼の仲間はスペイン語を話します。それを聞いても、私はあまりピンと来ないんですが・・・ただ、似たような単語もたくさんあって、確かに類似点は感じます。

うちの会社には、別の部署でフロアも違いますがもう一人日本人がいて、彼女と時々ランチを一緒にするんですが、こないだ写真のスープ屋で二人で話してたら、後ろに座ってたおじさんに


「失礼・・・君たちは、スペイン語で会話をしてるのかな?」


と言われてビックリ。日本語ですよ、と話したらスペイン語みたいに聞こえるよ!とやっぱり言われたのでした。




ちなみに、ヘブライ語の響きは、あくまで私的意見ですが・・・北のハングルっぽいです。すこし、おどろおどろしい感じでしょうか。なんとも表現しづらいのですが。


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テーマ:イスラエル
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
日本語がスペイン語、ヘブライ語が北のハングル
 日本語がスペイン語、ヘブライ語が北のハングルですか?
 なるほど~、面白いですね~
2012/02/07(Tue) 22:55 | URL  | Love world neighbors #OVTJ8Rx2[ 編集]
>Love world neighborsさん
こんにちは。いつもコメントありがとうございます。

このエピソードを他のSNSにも載せたら、在イスラエルの日本人の友だちが「私も言われたことあるよ」とコメントしてました。単語も、似てるのが多いんですよ。笑えるところでは、バカ=牛、アホ=にんにく だったりします。スペイン系アルゼンチン人の友達も、響きが似てると笑ってました。この国にくるまで、そんなこと全く思ったことなかったです。
2012/02/11(Sat) 22:45 | URL  | ハナ #-[ 編集]
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