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2010年04月03日 (土) | Edit |
さて、ご挨拶をのぞいて初めての投稿がビザに全く無関係のことで申し訳ないんですが。

先日とあるSNSを通じて知り合った、同じくイスラエル人パートナーを持つ日本人女性と買い物に出かけました。
ウィンドウショッピングメインですが、この国でそういうの一緒にできる女友達が欲しかったのでほんと幸せ。
何せパートナーはキッチンツール(笑)などには異常な興味を示すくせに、服や靴を買うのには無頓着。
それに、じっくり買い物したいときって、男性と一緒だとちょっとイライラしちゃいますよね?

ともあれ。春だというのに既に30度近い気温の中散歩していると、尋常じゃない様子で自転車に乗ったイスラエル人男性に後ろから「Excuse me」と話しかけられました。

「どうしたの?」

「俺の友達の女の子が、ずっと泣いているんだ。彼女は恋人に昨日ふられて、それからずっと泣きっぱなしなんだ。俺が何を言っても返事もないし、・・・・俺はいったいどうしたらいい?」



こんな質問を路上で受けたのは初めてです。


「うーん、そうだね、冷たくて美味しいフレッシュジュースと花でも買って、彼女の横にいてあげたらいいよ、ただ、いるだけだよ。」
「それで?」
「もし彼女が何か話したいと言うなら、何も言わずただ聞いてあげたらいい。あと、一人にしてっていわれても一人にしないこと。大体、女の子が放っておいて。って言ったら逆の意味だから。」
「分かった、俺は立ち去る必要はない訳だね、それから?」
「うーん・・・まあ、大体女の子は泣いて泣いて、泣くのに飽きたらけろっとしてるよ。そんなに長いことは続かないだろうから心配しなくていいよ。」
「そっか、ありがとう!」
「Good luck!」

きっと彼は彼女を愛してるんだね。男の純情、悪くない。がんばれ!



さて、打って変わって本日。同じ友達とスシ・バーでかなり遅めのランチを一緒にした帰り道。
ついにと言うかなんというか、子連れのイスラエル人女性に「海にはどうやって行ったらいいのかしら?」と聞かれました、ヘブライ語で。(無論、英語しか話せないことを断ってからちゃんと道案内しましたよ!)

ちょっと、この街に馴染めた気がして、嬉しかったな。



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テーマ:イスラエル
ジャンル:海外情報
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