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2010年04月08日 (木) | Edit |
4投稿目にしてやっとビザ関連のおはなしです。

昨日、在イスラエル日本大使館で十指指紋を採り
パートナービザ取得に必要な重要書類
(を取り寄せるための準備)がすべて揃いました。

十指指紋???と皆さんお思いのことでしょう。

説明の前に、私のケースは 恋人がイスラエル人で
私が日本国籍を有しイスラエルに居住し
出国前に書類を準備していないケース

にあてはまります。
それ以外の方は書類の取得方法など違うこともありますので
あくまでも参考になさる程度でお願いします。

就労ビザ取得のために必要な公的文書は以下の通りです。

1 無犯罪履歴証明書をリクエストするための
  イスラエル国内務省からのレター
2 無犯罪履歴証明書(アポスティーユ(※1)付き)
3 出生証明書(アポスティーユ付き)
4 独身証明書(アポスティーユ付き)


この他に、2人が婚約状態にあることを証言出来る
イスラエル人の家族・友人からの手紙や
友達、家族と一緒に写った写真なども必要ですが
ここでは公的文書に絞ってお話しします。
また、長くなりますので今回は1と2について。


まず一番上の1ですが、イスラエル国内務省に行って
パートナービザを申請する手続きを始めたいと告げ
「無犯罪履歴証明書」を請求するための手紙をもらいます。
請求する本人の名前、パスポート番号、希望するビザの種類
(パートナービザ・就労ビザ・B1ビザなどと書いてあればOK)
の3つの必須項目がすべて記載されていないとダメ

在猶日本大使館へ連絡するとサンプルをFAXしてくれます。
2を取得するために絶対に必要な文書となります。

ちなみに私は一度目にもらったレターにパスポートの種類が
記載されていなくて大使館で突っ返され
2度目の正直でちゃんとしたレターをやっと頂けました(涙)
曜日やこちらの行事の関係もありますが
おおよそ3時間程度並んでやっと貰えるレターですので
書き直しは痛かったです。

レターをもらい、大使館にFAXしてから電話すると
送ったレターが有効かどうかを大使館の方が判断して下さり
その後アポイント(通常は次の日)をもらい指紋を採取し
犯罪履歴証明書のアポスティーユの申請書を記入すると
それが大使館経由で日本の警察に送られ
該当者の在住都道府県警で指紋照合の上
アポスティーユのついた2の犯罪履歴証明書が返送されます。

これで1と2がやっと揃う訳です。
この手続きに2、3ヶ月かかります。

何せ慣れぬ作業で、レターの書き直しや
パスオーバー(※2)を挟んだせいもあり
揃うのが遅くてストレスを感じていたので
ともあれ、後は待つだけという状況になりほっとしてます。

次回は、3と4について書きたいと思います。



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※1 アポスティーユ (Apostille) とは
   「外国公文書の認証を不要とする条約」(ハーグ条約)が
   定めているもので、駐日領事による認証に代わり公文書に外務省
   公証人役場等が実施する付箋による証明のこと。
   これにより駐日領事による認証がなくとも
   駐日領事の認証があるものと同等のものとして
   提出先国で使用することが可能となる。(Wikipediaより抜粋)


※2 前回のブログで書いた、イスラエルの出エジプトを祝う日。

テーマ:イスラエル
ジャンル:海外情報
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