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2014年04月29日 (火) | Edit |
4月もあと残すところ2日、間もなく5月です。新緑から力強く濃く成長した緑が日本を南から覆うでしょう。美白の国出身、生粋の森の民の自分はそんな祖国の風景を思い浮かべ、すでに午前中から25度を越す現在住地の気候にゲンナリしています。ひとたび夏が始まればそれは日本でいう晩秋の季節まで続くため、私にとってこの国での夏の始まりは恐怖でしかありません。


昨日はホロコースト記念日。この日この時間だけは、イスラエル国民はどんなことをしていても手を休め黙祷を捧げます。このように走行中の車も停車します。毎年のことながらその哀悼の光景は胸に迫るものがあると感じながら、共に気持ちよい風と強すぎない朝日の中で目を閉じました。普段何につけてリスペクトのない国民性と言わざるをえないイスラエル人ですが、この時だけはいつもとは違う思いを感じます。




去年は春みたいな気候が結構長く続いたんだよな、と思い出し、次いでそんな気持ちよい初夏のイスラエルの風に送られ、去年の今頃若くしてこの世を去った日本人女性のことを思い浮かべました。

「大和屋の文さん」こと今谷文さんが脳梗塞でその46年の短すぎる生涯を閉じたのが昨年5月。10代の若きより海外で和食を作り渡り歩き、最愛の旦那様と出会いその永住の地と定めたイスラエルで和食文化のパイオニアとして活躍されました。

邦人の新年会といえば採算度外視でごちそうを振るまい、日本人の集まるピクニックがあれば本人は登場せずとも必ず立派な折り詰めが届く。誰にでも別け隔てなく、私ごとき新顔にも心を尽くしてくれた文さん。亡くなられた時は略式ではありましたが日本人会有志による会葬が行われ、国籍問わず、文さんの人柄を慕い彼女を惜しみ集まった人の数たるや、彼女がどんなに愛されていたか想像に難くないものでした。

「いま、イスラエルの大和屋っていう和食レストランの文さんって人がテレビに出てたよ~」と日本の友人からメールをもらったことがありますので、もしかしてテレビで見た記憶があるよ、という方もいらっしゃるかもしれません。和食の食材など手に入りづらいこの国で、彼女の和食に慰められた思い出を持つひとは多いと思います。


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文さんが脳梗塞で倒れて、お医者さんが会いたいひとがいたら会わせてやれと言っているらしいんだ。


この国に住む日本人の友だちからそう、文さんの容態について説明する電話が来ました。

何を言ってるんだ?だって、ほんの2週間前に日本人女性で持ち寄りパーティをしたとき、文さんおっきな折り詰め作って持ってきてくれて、一緒にお酒飲んだんだ。数日前だって、テルアビブで鮮魚が買える店を教えて欲しいとメッセージ送ったら丁寧に返事をくれた。魚を選ぶ目に自信がなければ、魚の写真を撮って送ってくれれば鮮度を確かめてあげるから、と。

やっと自分のレストランの開店費用をほとんど返し終わることができた。これからはだいぶ時間的にも余裕ができるからこうして集まりにも積極的に参加したいと言っていて、彼女は大変忙しい人でも有名だったけれど、これからはもっと会える機会があるんだと嬉しく思った矢先のことでした。持って来てくれた折り詰めは、自家製さつま揚げと寿司がどっさりと詰められいてとても綺麗で美味しかった。


到底信じられませんでしたがすぐにボニョさんに連絡をし、文さんが治療を受けている病院に向かいました。治療室に入ると沢山の友だちに囲まれ、ベッドの上でまるで子どもの様な寝顔で目を閉じ横たわる文さんがいました。その顔色を見ても気持ちよく寝ているようにしか見えず、これが意識は戻らないだろうという人か、という程穏やかな表情をしていました。隣で泣き崩れる旦那さんがいなければまるで現実味のない光景でした。

腕をさすり、文さん、疲れてたんだよね、わかるよ、休んでもいいと思う。でも、そろそろ起きないとみんな心配してるよ。と話しかけて帰ってきました。その3日後、文さんは永眠されました。


亡くなった時は彼女を知る誰もが大きな悲しみに包まれ、イスラエルのニュースサイトでその訃報が取り上げられるほどでした(Web記事はここをクリックすると別ウィンドウで開きます)。


最後に文さんと会った夜は日本人女性だけの気安さからか、それぞれパートナーとの出会いについて話していました。イスラエル人と恋愛をしてイスラエルに住んでいる日本人女性には共通点がある、イスラエル人男性の情熱に、大事なのは愛されることだと覚悟を決め海を渡ったという点だ、私たち、イスラエルに住む日本人女性は愛をとったからここにいるんだよね。と私が話すと、隣に座った友だちは「うん、うん、ほんとそうだよね!」と同意してくれましたが、文さんには豪快に「クサい!クサ過ぎるよっ!」と笑いながら突っ込まれました。でも、彼女の目はそうだね、私も同じだよと語っていたのです。


私たちが文さんを失ってからまもなく1年になります。私が持つ彼女との思い出は多くはありませんが、これからもこの季節がくるたびに彼女のことを思い出さないことはないでしょう。追悼、文さん。もう一度あなたに会いたいと願わずにはいられません。



先日終わったパスオーバー、祝日最終日はもちろんイスラエルの国民的スポーツ(?!)BBQで〆。ボニョさんは末っ子のため、炭起こし&焼き係りでございます。



義実家の立派過ぎる庭木!日光だけはタダですイスラエル。





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2014年04月18日 (金) | Edit |
久々の更新です。長くなります。

当地は 過ぎ越しの祭(クリックで別ウィンドウが開きます)真っ最中です。

毎年のことですが、生地を発酵させて作ったパンを食べてはいけないだけなのに、なぜ国中大混乱になるの?パンをマッツァー(発酵させないパン、クリックでウィンドウが開きます)に置き換えるだけぢゃん。と信心のかけらもない私は思うのですが、普通に考えたら過越祭を迎えるには小麦製品を自宅に置かないための掃除(当然うちはしない)、初日夜のディナーのための用意(実家で用意するので必要なし)、期間中はみんなヒマなので突然誰かが訪問してくる時のための用意などで忙しいのでしょう。更に仕事も休みの人、休みじゃない人も入り交じり、パンやピザ屋などは営業できないので外食できる場所も限られてくるためどこも混雑するんでしょうね。

そういえば最近は、発酵させたパンがいけないなら、とイスラエル人も知恵を絞り、祭りの間はじゃがいもから作ったパンを提供する店も増えています。一度食べたことがありましたが、悪くありませんでした。私が食べたのは、テルアビブのCityという黄色い看板のチェーン店。チキンサラダが美味しいカフェです。

じゃあそんなにヒマだというならどっか出かければいいじゃないと思われるでしょうが、まだまだユダヤカレンダーが脳内にインプットされていない私(太陽太陰暦に基づいているため日時が毎年変わるのも大きい)と、カレンダーや時間という概念に非常に乏しい旦那。そもそも過越祭がくることに気づいたのが、旦那の会社からの休日の案内を貰ったとき。旦那の会社は毎年、過越祭期間中は全休となりますがお知らせのタイミング、休暇の始まる2週間前。


もっと早く教えてよ!!!


日本なら、年度初頭に年休カレンダーって発表されますよね。何でも直前、急がお好きなお国柄なのは諦めるしかなく、そろそろ祝日カレンダーだけでも把握しないとなあ、と思うのですが。。自分も昨年末転職し、ある程度休みなど自由に取れるポジションとなったため今年は夫婦揃って全休取得可能。・・・はっ。


そうだ、オランダ、行こう。


思えば結婚以来旅行の行き先は日本ばかり、そもそも出不精で長距離ドライブも好きじゃない旦那は「休みの混んでる時になにしに出かけるんだよ」と休日の遠出も好みません。しかしオランダだけは別。提案してみたら目をキラキラさせて「そうだ!ファック・マッツァーブレッド!ちょっとチケット高くてもいいから行こう!」とノリノリ。

しかしそのとき私は思い出したのです、この正月日本を訪れたときのことを・・・「いやラッキーだったよ。俺のパスポート今年の7月が期限だから、出国できるのあと1ヶ月くらいだったわ」ご存知の通り、パスポートは残りの期間が6ヶ月を切ると海外に出ることができません。今は4月、ということは・・・

ハイ、期限切れ。

一縷の望みを託し、内務省のホームページを確認するも「発行には10営業日が必要」。しかし友だちに聞いてみたところ、多くが「3、4日で届いたよ」とのこと。受け取りは書留で届けられるそうでギリギリ、休暇の後半旅行できる余地あり!とダメ元でその日のうちに更新申し込みをしました。

次の日、旦那の友だちにその話をしたところ「え、もう申し込みしちゃったの?私の友だち内務省で働いてるから、彼女に頼めばその場で再発行できるのに」なにー。しかし時すでに遅し、あとは運を天に任せ祈るのみです。

そして、申し込みから4営業日目、休暇の始まる前日。ネットで書留の番号を検索していた旦那が「ちょ、今日配達されたけど受取人が不在のため持ちかえったって!」早速郵便局に連絡をすると「ポストに名前書いてなかったので持ちかえったよ。本人の所在確認がとれないものは配達できないんだ」取りにいくというと、書留は郵便局で受け取ることができないそうで、結局再配達は休暇後との返事。ああ、なんて運が悪いんでしょう、私たち。

ワクワクでフライトなど検索していましたが全て無駄・・・と落ち込みましたが、これからホリデーラッシュ。来月は?と調べてみると、1日休めば5連休が取れる!ということで、めでたく来月オランダ旅行することと相成りました。あまり急に決めるよりはかえって良かったかもしれないね。とやっとパスポート騒動も収束。


教訓。万が一に備えてパスポートは更新しとくべし。


ところで旦那はカレンダーや時間の概念が非常に乏しいと書きましたがどの程度かと申しますと、結婚式や集まりごとなどを当日の直前に(私が)思い出して駆け込みセーフなんてことは珍しくもないし、普段自分がこれをこなすのにどのくらい時間がかかるかといったデータは全く蓄積されておりません。いったい彼の脳内カレンダーはどのくらいズレているのか?先日お使いを頼んだ時のこと。

彼のオフィスがテルアビブのカルメルマーケット(青空マーケット。豚や海鮮などの非ユダヤ的食材やアジア食材なども豊富)のそばに引っ越したため、マーケット内のアジア食材店でトンカツソースを買ってきてくれと頼みました。最後に自分自身が訪れたときに賞味期限切れのものしか置いていなかったためその旨念を押し、必ず賞味期限を確かめるように伝えて。

で、夜になって「買ってきたよ〜」とご機嫌の彼から渡されたのは、やっぱり期限切れ。最後に私がみたものと同じ、2014年1月25日が賞味期限のもの。頭に来て「だからさあ、日付確かめてっていったじゃん」と言うと「きみこそなんだっていうんだ、確かめたよ!ホラ、来年1月までの期限じゃないか!」とキレながら堂々の主張。


Ho No! 彼の脳内カレンダーは周回遅れだったよ!!



さて前述の通り正月も日本に行きました。普通なら日本での正月休み!ヤッホー!とブログを更新していたかも知れません。しかしこのブログに最後の投稿をした去年の8月の末、それもまさに自分の誕生日の夜。友だちがテルアビブ南部の歴史ある街ジャッファの海鮮レストランを予約してくれて、誕生日だということで沢山サービスをしてもらい、その後はビーチ沿いにあるクラブでみんなで踊って、深夜帰宅。楽しかったね、と話しながらメールをチェックしたところ、かねてより体調が悪かった父が末期ガンであるという検査結果が出たとのメールが母から届いていました。

酔いもさめ、同時に目の前が真っ暗になりました。それから、12月半ばに急逝するまで3ヶ月半。あれよあれよといううちに、父はあっけなく逝ってしまいました。海外在住者の宿命とはいえ、最も起きて欲しくないことが現実になった。訃報を受け取り泣き崩れる旦那を慰めながら、にわかには涙も出ずただ呆然と立ち尽くしていました。あと10日ほどで帰省、共に正月を過ごす予定だったのに。

彼は昭和の遺物としかいいようのないような男で、自分が理解し信じることにしか従わない、自信にあふれたとても頭のいいアウトローでした。40年以上のジャーナリスト人生、正志という名が表す通りペンの力で正義を伝える志を貫きました。仕事柄演説をする機会も多かったですがその天分にも恵まれたひとでした。

四角四面の報道人としてだけではなく、デビュー前の若い頃より歌手・友川カズキさんを後押しし続け、彼のアルバムのライナーノーツ、フライヤーの惹句を寄稿するなど多彩なジャンルでの執筆活動にも才能を発揮しました。

また将棋をこよなく愛し、アマチュアレベルではなかなか対局相手が見つからない腕前の棋士でもありました。常日頃、父は小さな一地方都市ではその能力を活かしきれないのではないかと思っていましたが、死ぬまで地元にこだわり続けたひとでもありました。

そんな彼は、弱気になった自分の姿を娘たちに見せたくなかったように思います。帰国まであと10日足らず、待っててくれても良かったじゃないかとも思いましたが、私の帰国前に決めて逝ったのだろうな。そういう男でした。

自分が結婚するまで、父はずっと私のことを陰日向に守ってくれる強い存在でした。三姉妹の長女ながら一番の心配のタネの私に、自分の代わりとなる存在が見つかったことで安心して逝ったと思います。一昨年末初めてボニョさんを両親に引きあわせた時の、嬉しそうな父の笑顔を思い出します。怪しいながらも英語を駆使し、一生懸命ボニョさんとコミュニケーションし愛情を示してくれたことに感謝が尽きません。

そして自分は父の影響で幼い頃よりいつかモノカキになるのだと自然な形で考えていました。彼のように何かを成し遂げるには至っていませんが、自分のライフワークは書き続けることだと自覚しています。自分の人生の大きな指標は父が指し示してくれたのです。

父の死については全く整理がつかず、思い出しては泣き、時折ぼそっと話しかけたりしています。誰しも自分の親だけは死なないのだと思っていると思います。しかしこうして人は突然いなくなることがあるんだとまた心に刻み、益々家族と仲間を大切にして生きていきたいと思います。会社の厚意で、1ヶ月帰省をして家族と心通わせ慰め合ったのもとてもいい経験でした。肉親の死といえども日本で1ヶ月の休暇取得は不可能だと思います。快く送り出してくれ、花束まで送ってくれた会社の対応にも大感謝でした。


そういえば今月頭のこと。私はおろか、母の夢にすら父は出てこなかったというのに、イスラエル在住の友人(且つ同僚、父とは面識なし)の夢に父が出てきたのだというのでビックリ!

父は彼女の日本の実家に私と連れだって現れ、彼女の家族全員の生い立ちについて詳しくインタビューしたそうです。父は自分のことは話さず、うまく彼女の家族が話せるように促しつつ友人家族の話を聞き、私は父の隣でにこにこ座っていて、あまり話すのが得意でない彼女の家族も饒舌に語り、彼女曰く「とっても楽しかった」そうです。

父が住まいを彼岸に移して3ヶ月ちょっと、未だ自分の夢には出てこないし枕元に来た様子もない。実家の仏壇の辺りにいる気もしなかったし、ハテ一体どこでなにをしているものやらと思っていたらさすがジャーナリスト、会ったこともない人の夢で取材とは!父は仕事人間でした。仕事というより心からジャーナリズムが好きだったのだと思います。

あまりに面白い話で嬉しくなり母に伝えたところ、実は今朝初めて母の夢にも父があらわれたんだそうです。実家の、ピアノがおいてある部屋で妹2人と共に、微笑んでいたそうです。

そしてそんな話を聞いた翌日の朝、ほんの少しですが父が夢にあらわれました。私が生まれ育った家で、玄関からピシッとスーツで出かけるところで、いってらっしゃいといいながら後姿をみたらスーツのうしろがボロボロだったので、でも疲れたらすぐ帰って来てね、と肩を抱いたらウン、と返事して出かけていきました。お父さん、やっぱ仕事行くんだね。


次は、誰の夢に突撃取材しにいくんだろう?不思議な、でも幸せな気分になったお話です。


イスラエルは花咲き誇る春となりました。







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2013年08月14日 (水) | Edit |
こんにちは。日本では猛暑を超え「炎暑」の言葉が新聞紙面を飾る日々のようですね。更に各地を襲うゲリラ豪雨。友人は皆、今年の夏は何かおかしいと言っています。日本の皆さん、水害熱射病には十分ご注意くださいね。
自分は血中ヘモグロビン値が9を超えることがない(通常7前後)重度の鉄欠乏性貧血でして、この暑さで目眩立ちくらみが絶えず。先週末から調子が悪かったのですが、昨日はつらすぎて会社を早退してしまいました。


さてユダヤ人はディアスポラ後世界中に散らばり、その地に同化しつつも民族的特徴を残し、宗教的伝統を守り暮らし、戦後のイスラエル建国を機に再び集まって暮らすようになりました。ユダヤ人は主にアメリカやヨーロッパ、ロシアに住んでいた「アシュケナジ系」、アジア・アフリカに散っていた「ミズラヒ(スファラディ)系」に大別されますが、その他にも近年は介護士やホームキーパー、シェフとしてインド・ネパール・フィリピン・タイなどからアジア人の移住、またアフリカからの亡命者も増えました。かつ、それらとユダヤ人との婚姻も増え、特にテルアビブは人種の坩堝と化しています。

また、テルアビブ市は公式に予算を投じ「同性愛者の観光客誘致」に力を入れており、ゲイピープルの観光客・移住も増えてます。かつての同僚、南米出身のゲイちゃんはこちらでバツイチ女性とユダヤ教への改宗が済むまで偽装結婚をし、先日無事改宗が済み晴れてシングルとなり本来のパートナーのゲイガイと幸せに暮らしはじめました。
どこの職場にも一人二人は同性愛者がいて、アメリカから養子をもらい同性のパートナーと暮らしているのが実に普通。私の前の職場、今の旦那の職場にもいます。最近良く聞くのは双子を養子にもらうケースで、どうも当地ゲイ界ではトレンドのようです。

ユダヤ教で同性愛は禁止されているのに不思議ですが、自分は本人同士が良ければそれが一番良いと思っていますので、街中でごっついツルっぱげのゲイカップルがちゅ♡なんてしてるのを見て、幸せそうでええこっちゃ。と思っています。ただ、ゲイちゃんたちのファッションセンスは好きになれないなー。ファッション界はゲイが牛耳ってるというのに、当のゲイちゃんたちがダサいのはなぜなの (・ω・`)?

こちらのリンクではテルアビブが現在世界で最もホットなゲイシティである旨書かれています(英語記事)。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2088319/Tel-Aviv-trumps-New-York-named-worlds-best-gay-city.html



大幅に話がそれましたが、今回はそんな移住者の中でも急激にその数を増やすフィリピン人のお話。


フィリピン人は元々大家族で暮らし、幼い頃から兄弟や家族の面倒をみることに慣れており、国民性として愛情思いやり深いパーソナリティの人が多い。また貨幣価値の違いから安価で良質な労働力として、主に住み込みの介護士としてこの国で数を増やしつつあります。こんな言い方もなんですが、ぴりっとシャープといったタイプは少なく、どこかボンヤリにこにことしたタイプが多いですが、そんなことを言ったら申し訳ないという気になるほど気だての良い、素直で優しいタイプの多い民族だと思います。

以前の投稿でも書いたのですが、自分の祖父はフィリピンのルソン島で終戦をむかえ、捕虜として3年を過ごしたのち帰国しました。祖母はさぞヨレヨレになって帰国してくるものと思っていたところ、いやにぴんぴんツヤツヤして帰ってきて拍子抜けしたと語っていました。祖父曰く、フィリピンの人たちは優しく、必要以上に捕虜として扱わず、十分食べ物を与えて手当もしてくれた。現地の人と結婚し、帰国しなかった仲間もいたと・・・フィリピン人のホスピタリティが良くあらわれたエピソードだと思います。


ところでこの国に長く住む友だちと話していたところ、彼女「フィリピン人女性ってさ、まずフィリピンで結婚して子供産んで、海外に働きに出るの。現地に残った旦那がフィリピンでそのまま子供の面倒を見てね。んで、海外に介護士なんかの仕事できて、その現地の人とまた結婚したり恋仲になったりするわけ。新しい旦那が、フィリピンの奥さんの実家に遊びにいくと、親戚のおっさんかと思ってるのが元旦那だったりしてね。んで、国の家族に送金を続けて、適当に稼いだらいずれまた離婚してフィリピンに帰って、元の家族と暮らすのよ。」


へ?


「ほんとよー、そういうのフィリピン独特のシステムなのよ」


まさかー、いくらなんでもそんな荒唐無稽な話が許されるわけないでしょー、と試しにネットで調べてみたら「フィリピンは住民票が日本のように地方ごとの連携が取れていないため、重婚が簡単」「フィリピン国内で離婚後、海外で結婚する場合は婚姻具備証明書という独身証明書が必要だが、偽造がとても簡単」「家族ぐるみで嘘をつくため、本当に相手のフィリピン人が初婚かどうか見分けるのはかなり難しい」などの証言がでるわでるわ・・・真実の愛と信じ愛(と現金)を注ぎ裏切られた日本人男性の切々とした人生相談まで出てきます。はー、どうやら事実そういうことは(全部がそういうケースではないにせよ)珍しくもないらしいです。





あれ・・・・・





若い頃の友だちの話を思い出しました。

私と出会う前、彼はフィリピンパブのスカウトマンなどしていて、羽振りも良く派手な生活をし、悪い仲間とつるみ親泣かせなことばかりしていたそうで。しかしある日、スカウト先で「後にも先にも、あんなに綺麗な女には初めて会った」と入れ込むフィリピン女性に出会います。
それからは彼女に信じてもらうため悪い仲間とは縁を切り、調理師免許を取り板前として働きはじめ、彼女の病気の息子も引き取り結婚し国の家族にも送金し、真面目一筋に生きていこうと誓い努力を続けること数年。


「でもさ・・・結局俺が真面目になったって信じ切れないって、何年かして彼女は国に帰っちまったんだ・・・俺が若い頃、バカなことばっかりしてたツケがきたんだよな・・・今でも彼女以上の相手には出会えなくて、もう一生独身でいいやって思ってるんだ。ほんと、俺ってバカだよなあ・・・」








あれ・・・・どこかで聞いたような話ですけども・・・・・・・・・






テルアビブは一番暑い季節。でも、7月末〜8月は日本の方が暑そうですね ^^;
もちろん一概に温度だけでは比べられませんが、40度超はさすがにここでもありません。

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先日、なんとイスラエル産のゴボウを手に入れました!
嬉しくて、このクソ暑いのにかき揚げを揚げました。美味でした!

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2013年08月09日 (金) | Edit |
連日暑そうなニュースばかり目にしますが、日本の皆さんお元気ですか?

当地はというと、8月に入りなんとゆーか違う次元の暑さに突入した感じとでも言いましょうか。寒いくらいで調子が出るトーホグ人は瀕死でございます。そしてこの暑さ、ピークが8月なのは間違いないのですが、こんな感じで10月くらいまで続きます。日本の夏も暑いですが、短いから楽しんじゃおう!って気になりますよね。四季がない、半年間もだらだらと夏期が続くこの国の気候にはこの先も慣れそうにないなあ・・・。


えー、今回のブログタイトルの「半ケツ」とは何か。なんて気を持たせてみましたが実は、何のひねりもなく読んで字の如く半分でたお尻のことでございます。これは在イスラエル邦人を悩ます解けない「?」のひとつでありまして、イスラエルに住まう皆さんはとにかくパンツから半分お尻が出ている率が高いんです。


ひとりふたりの話じゃありません。普通に歩いている状態でお尻の上4分の1くらいは出ている。半ケツを見るたびTwitterでつぶやいたとしたら、タイムラインが「半ケツなう」でいっぱいになるくらいの確率で。これがしゃがんだりかがんだりするとますますエラいことになり、なんならワレメまで見えちゃってる人も全く珍しくないのです。オフィスで新たにネットワークの敷設などすることになったらもう、そこらじゅう半ケツで作業する技術者だらけという光景となります。在イ邦人が集まると高確率でこの話題になるくらいイスラエル人、半ケツ率が高いのです。

これはナゼなのか考えてみました。

アジア人は遺伝子的に体に厚みがなく、お尻が扁平なタイプが多いですよね。自分など体格も良く、決して元々細いというタイプではないですが、それでもこの国にいると「自分の体、薄っぺらいわ〜」と思わされます。
対して西洋人はなんというか、胴体を輪切りにすると円。とでも言いましょうか。太っているのとは違う(まあイスラエル人、肥満率も高いんですが)体幹に厚みのあるタイプが多いです。

そして、圧倒的に筋肉のつき方が違います。

良く黒人のお尻は上を向いているなんて言いますよね。あれほどではないにせよ、西洋人は歳を取ってもお尻が垂れない。日本人は太ると筋肉量が少ないので肉は垂れていきますが、彼らは筋肉の質が違うんでしょうね。太ると肉は垂れず、横に広がっていきます。足が長く見える人が多いのもそのせいかと思います。そのせいでおそらく日本人の標準よりもお尻の割れ目の始まり位置が高いのかと。肉の付き方のイメージとしてはミシュランのキャラクター、タイヤマンを想像してもらうと間違いないかと思います。


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更にパンツは日本でもここのところ主流になってきたローライズが基本&下着はTバックなどタンガスタイルが多い(垂れないので下着でサポートする必要がない)のが、半ケツに見える主な理由なのかな〜と自分は解釈しています。日本人には若い時以外Tバックは無理ですよね〜。かくいう自分も、世代のせいか(笑)お尻がカバーされるタイプのパンツじゃないと落ち着きません。やっと最近慣れてきましたが・・・。また、同様の理由で「スパッツ(レギンス)はアウター認定」されております。何だか最初は目のやり場に困るなーと思ったりもしましたが、あまりに多いのでいまや気にならなくなってしまいました。自分はスパッツ履いたら上に短いスカートやパンツ履かないとさすがに無理です。お尻、かっこわるいですもん・・・。


そしておそらくそのせいなのでしょう、「おっぱいよりも尻派」の男性が非常に多いですw でも確かにいいケツしてる女子多い!女性から見てもいいなあ、と思うかっこいいお尻の子いますしね。太ったら目も当てられないし、半ケツもヤダけどw これはちょっと羨ましい。でもね、そこはやっぱりないものねだり。彼女たちにとっては薄っぺらい私たちのスタイルが格好良く見えるようで、少し太めの同僚などにはいつも羨ましがられます。日本人は若く見えることでも驚かれますが、これは食べ物が関係あるのかなと。西洋人は、重たい食事を多く食べるので内蔵も酷使され、若いうちはいいけど少し歳を取ると老けて見えますね。


さて、話は戻って半ケツ。そんな話されたって実際見ないとピンとこねーよ、とお思いの方も多いでしょう。でもねでもね、写真なんて撮りづらいじゃない。半ケツを見かけるたびに、瞼でシャッターが切れるカメラでもあれば、と思いつつ今日までシャッターチャンスは見つけられず・・・しかし先日ついに「半ケツサンプル」の撮影に成功しました。


皆さん心の準備はいいですか?(汚め:閲覧注意)





































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ちなみに、ピザ屋でピザ食べてる最中に横向いたらこれでしたからね・・・





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2013年06月29日 (土) | Edit |
さて、私の住まうイスラエル、国土面積も人口も日本の20分の1程度。小さな小さな国です。

具体的にいうと、面積は四国に毛が生えた程度、人口は800万人弱。国土は南北に長いですが、車で一日で縦断出来ます。首都テルアビブ(※1)で人口40万人程度、これは私の故郷、秋田市とほぼ同じです。中心地近くは高層ビルにショッピングモール、美術館が立ち並び近代的ではありますが、それ以外の印象は、日本の中規模の街から見たら「小さな田舎町」でしかありません。人々の振る舞いもまた、どこでも自分の家みたいな気分でいる田舎のひとそのものです。ちなみに海外でもイスラエル人の「俺の家」的振る舞いは有名でして、「アグリー・イスラエリー」と呼ばれる所以です。

経済状況はどうかというと、イスラエルは一応先進国に分類されているようですが(それが驚き)、先日のニュースでは、大人の2割、子どもの3割が貧困層で先進国中最低というデータが出ています。また、隣国からの攻撃に備えての軍事費、アフリカからの移民(亡命)、働かず兵役にも参加しない正統派宗教家のねずみ講的増殖により財政は逼迫。向こう10年以内に人口の2割が働かない(法律により働けない)正統派ハードコア宗教家になるとのニュースを見て、旦那と二人「冗談じゃない、とっととこの国から出よう」と決意した次第です。

さらに、安息日(シャバット)があります。安息日とは「積極的に何もしてはいけない日」。公共交通機関と、一般のお店はすべてクローズします。開いているお店は「(半ば公然と)法律違反を犯している店」なので、警察が来たら罰金を払う義務があります。現在、数社ノンストップ営業のコンビニやスーパーがありますが、先週末、裁判所がこれを正式に「違法であり、週末は閉めるべき」としたため、本格的に週末稼働禁止にするかどうかという話がニュースになっています。

・・・さておき、安息日のお陰で週末開いているお店が少ないため、経済活動も週末はストップ。イスラエルの経済発展にますますブレーキをかけている状態。国全体のデータで見れば、発展していることになるのでしょう。しかし実態は、富裕層が富を巻き上げ、物価と地価を上昇させ、貧困層は更なる貧困に陥る二極化状態。つい数日前のニュースでは、ホロコーストサバイバー(ホロコーストから生還した人たち)のおばあさんが、食べるものもなく、水道も止められ、悲惨な生活をしている実態が報道されていて胸が痛みました。


・・・少々話題が暗くなってきてしまいましたが、要するにイスラエル、首都ですら人口40万程度の日本でいう「地方の小都市」規模であり、内容的には遠く追いつかないのが現状なのです。更に、当の国民たちは小さい頃からイスラエル最高!ユダヤ人最高!超イケてる!と教わり、差別感を植え付けられるため、海外に出たことのないような若い子など何かあればイスラエルとアメリカを比較したがります(笑)どこのアメリカと比較しているんだと・・・

ちなみに友人が経験した実話ですが、テルアビブのバーで飲んでいたら、若い、いかにもアホそうなイスラエル人男子が寄ってきて「何人?日本人?ヘェ〜、働きにきてるんだ?大変だねぇ?(超上から目線)」と言われて腹抱えて笑ったそうな。この国ではアジア人=介護や調理などの労働者のイメージが強いのですが、キミ、メイドインジャパンの品物見たことないの?学校で世界で2番目の経済大国って習わなかった?と言ったら憮然としていたそうです。この国はユダヤ人にとっては、すべての現実に目をつぶり暮らしていける場所なのです。


少々毒っぽくなってきましたが、何が言いたいのかというと「ほんとにイスラエル、小さくて何もない国です」久々のブログ更新を思いついたのも、週末のあまりの暇さに半ば怒りを覚えたからでして・・・良く冗談で「友人を2人辿ったらみんな知人」といわれるくらい狭いコミュニティ。さらに、市場規模が全く違うため、日本と違いここでは「口コミ・紹介」がいまだコネクションを繋ぐ一番の方法です。小さいながらの笑い話も色々あります。

狭い道で、前を走っていた車が縦列駐車をしようとしているんだけど、またそれが下手で下手でイライラして、さて窓を開けていい加減にしろ!と怒鳴ろうと思ったら友だちの嫁さんだった、友だちと気まずい別れ方をした元カノが自分の職場で働き始める、仲良し5人組のうち3人が元恋人、引っ越すので次の住人が下見のためにくるというのでドアを開けたら、先週友だちの誕生会で会った人・・・推挙に暇がないほどの「スモールワールド」です。


そんな狭い世界で生きていて、これだけはここじゃ御法度だなあと思うのが「二度と会わないつもりで捨て台詞を吐くこと」。


この国にいる限りまた関わらざるを得ない可能性はものすごく高いし、FacebookなどSNSでも感情的になってunfriendなどするとあとから厄介。特に同業だったり、共通の友だちがいるとまず100%「二度と会わねえぜ!」は通用しません。仕事上で、同僚や取引先に「ふざけんなっ!」と怒鳴り散らしたい気分になることは非常に多いですが、そこはぐっと堪えて大人の対応が求められます。


中には堪えるのも無理な無礼なヤツもいます。数ヶ月前、仕事を探していたときに出会った女性はまさにそれ。その時は11時に面接の予約があったのですが、建物の住所がGoogle Mapでヒットせず、いろんな人に聞いてやっとたどり着いたのが11時半。案内された応接室に入ったら、そこには憮然とした表情の男女が座っていました。次の面接の人かな?と聞いてみたところ、全員が同じ11時の面接で、更に面接担当はまだ出社していないとのこと・・・さらに、男性の方は2度目の面接で、一度目は面接担当が現れもしなかったと聞き呆然。

そこにやっと、約束の時間に50分ほど遅れて面接担当が登場。開口一番謝罪ではなく自分の車がトラブって動けなかったんだから、私はどうしようもないでしょう?とご口上。そこで2度目の面接となるはずだった男性、すっと立ち上がり「僕は信じないよ、キミは1回目の面接だって完全にすっぽかした。今日だって車のせいにしてるけどただ遅れただけだろ。そして謝罪もなくその台詞、僕は帰らせてもらうよ」

残された私ともう一人の女性も相当カチンと来ましたが、自分は遅れてきていたのでそんなに待っていないし、とりあえず彼女を先に面接どうぞ、と送り出し自分は待っていました。そこに面接を終えてきた彼女、ものすごい形相で「Good Luck」。。ああ、怒ってるよー。そして自分の面接の番。

一通りの業務の説明のあと彼女、さらに従業員を会社に紹介すると、彼らのコミッションの一部があなたに入る(要するに彼女にも入る)、そうすると給料はどんどん上がっていくわよ!とニヤニヤ。「コミッション」と発音するたびに口角が醜く上がり「お金!お金が大好きなの!」という卑しい顔になる。日本マーケットは稼げそうねえ、と舌なめずりせんばかりの顔で私を見る。まるで札束を目前にしているように。

そして彼女「彼(面接前に帰った男性)は失格だわ。この仕事は顧客のクレームを扱うこともある。自分の感情をコントロール出来ないようじゃ務まらないわ」


はぁ・・・?
あれはテストだったとでも・・・?



自分の非は絶対に認めない、生理的に大嫌いなタイプ。ああ・・・捨て台詞・・・吐いちゃ・・・駄目・・・吐いちゃ・・・った・・・

ちょっぴり罪悪感を覚えつつもスッキリ、帰路についたのでした。



ところで先週、友だちの誕生日パーティで、オープンエアのバスをチャーターし、テルアビブの夜の街をクルーズするという機会がありました。はじめはそんなの楽しいのかなー?と思っていましたが、存外に楽しかったのは「テルアビブの街と人が盛り上げてくれた」からに尽きると思います。

日本だったら「うるさい」と眉をひそめられるような大音量の音楽をかけ、低速で運転するバス。でも、通行人が一緒に踊ってくれたり、手を振って挨拶してくれたり、道ばたのバーで飲んでる人がグラスを掲げて乾杯してくれたり、人々の無邪気な好奇心がナイスクルーズにしてくれました。

更にあり得ないのが途中から「え、これナマール(テルアビブ北部のバスの発着所)に戻るの?丁度いいからのせてって」と、まったく知らない人が乗り込んできて一緒に飲んだり踊ったり。テルアビブはナイトシーンが充実していると良く言われます。それは、東京のような大都市みたいに、最先端だったり洗練されていたりとは違って、そういう驚きが良さなのかな?と思った夜でした。とてもいい経験でした。


ええ、そのナイトクルーズのメンバーに、自分が捨て台詞吐いたあの女性が乗っていた(つまり主催者の友人である)のが最も大きな驚きだったんですがね・・・。お陰で出だし気まずいったらありゃしませんでしたよ。

はい。この国では、捨て台詞吐く前に深呼吸!ふぅ〜〜〜。。


これがナイトクルーズしたバスです。日中は観光客を乗せて街中を走っています。

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低速運転しているので、運転中歩いても大丈夫。

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※1 首都問題
イスラエル側はジェルサレムが首都と主張しているが、国連はじめ多くの国が認めていない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/エルサレム




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